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■『るろうに剣心』の主なロケ地

比叡山延暦寺の開創は788年。1994年、世界文化遺産に登録。周囲およそ100キロメートルにもおよぶ、日本仏教の一大聖地だ。

撮影初日の合戦シーンから見事なアクションを披露した佐藤健さん。それを見た共演の俳優陣が更にヒートアップしたそう。

重要文化財の中で、武田観柳(香川照之さん)がガトリング銃を打ち続けるシーン。

ロケ地の裏話

「比叡山延暦寺」天然の舞台がラストを盛り上げる!/写真上段

映画終盤の剣心(佐藤健)と刃衛(吉川晃司)の死闘は、「古都京都の文化財」の一つとして世界遺産に登録されている比叡山延暦寺で撮影された。
捨て置かれた廃門、苔むした石段など、クライマックスの情緒を取り上げる天然の舞台装置に、監督も「ウソみたいな場所」と、その“ロケ地力”に大興奮したそう。

「仁風閣」剣心VS武田観柳の激しいアクションシーンは豪華な洋館で/写真下段

明治時代初期の豪華な洋館として撮影されたのが国の重要文化財である「仁風閣」。香川照之さん演じる悪役・武田観柳(かんりゅう)の館の設定で登場した。剣心と左之助が恵(蒼井優)を助け出すために乗り込み戦うシーンで、激しいアクションが繰り広げられた。現在、仁風閣の周辺は久松公園として整備され、春は桜、秋は紅葉の名所として全国各地からたくさんの人々が訪れる観光スポットだ。
データ アクセス方法
〒520-0116滋賀県大津市坂本本町4220 JR線・京阪電車・坂本ケーブル利用:延暦寺駅→徒歩8分
京都駅から京都バス、京阪バスのドライブバス「比叡山頂」下車
〒680-0011 鳥取市東町2丁目121 JR鳥取駅から
・徒歩30分、タクシーで5分
・路線バスで5分(西町停留所下車徒歩5分)
・観光スポット周遊バス「ループ麒麟獅子」で8分(鳥取城跡下車徒歩3分・土日祝夏季のみの運行)
・「100円循環バスくる梨」青コースで11分(仁風閣・県立博物館下車徒歩3分)
作品紹介 ストーリー すたっふ

動乱の幕末、最強の暗殺者「人斬り抜刀斎」として恐れられた剣客・緋村剣心(佐藤健)。彼は明治という新しい時代の訪れとともに姿を消し、自ら立てた〈不殺(ころさず)の誓い〉のもと流浪人(るろうに)となって旅をしていた。ある日、神谷活心流の師範代をつとめる薫(武井咲)の危機を救ったことから神谷道場に居候することになった剣心。一方、街では「抜刀斎」を名乗る人物による人斬り事件が発生していた。維新から10年、時代を変えたはずなのに、悲願の平和は訪れない。大切な人たちを守るため、斬れない刀=逆刃刀を手に剣心が立ち上がる…!

<出演者>
佐藤健、武井咲、吉川晃司、蒼井優、江口洋介、香川照之 ほか
<スタッフ>
監督:大友啓史


映画『るろうに剣心』
配給:ワーナー・ブラザーズ映画
8/25(土)より全国ロードショー
©和月伸宏/集英社
©2012「るろうに剣心」製作委員会
www.rurouni-kenshin.jp
    2012年8月25日公開